深森の帝國§総目次 §物語ノ本流掲載作品の様式について 〉深森ノ画廊(『深森の帝國』イラスト作品集)

深森ノ画廊/折々のお絵描き

おっとりペースで、制作イラスト(一点もの)を保管しています。

物語ノ扉イメージ

《大いなる術(アルス・マグナ)》の《根源(アルケー)》を求めて――
我ら、さすらう者なりき。星くずの《無限》の海を、文字と呪術の帝國を。

青扇の巫女

初期の絵柄として――山中智恵子・作の短歌よりイメージ
水くぐる青き扇をわがことば創りたまへるわが夜へ献(おく)る『みずかありなむ』山中智恵子

オジサン・トリオ(1)朝廷の役人

左から鹿深氏(大蔵省役人)、八条氏(大蔵省幹部)、賀茂氏(大納言)

オジサン・トリオ(2)伊勢国の役人

左から美宇判官(有能若手)、勝間勝宗長官、定室判官(ベテラン中年)

御影王と良基(元服前)

左から御影王(皇族・菊理宮の息子)、従者の良基(朝廷役人・八条氏の息子)

『葉影和歌集』収録の相聞歌に寄せて

右端「春や春-独り佇み-夜を渡り-今こそ惜しむ-あかとき露を」
右中「時数へ-独り寝る夜-不知火の-海より来たる-人を待ちつつ」
左中「夜の彼方-海の船影-見果つれば-いと遠白き-時の虚しさ」
左端「伊勢の海-常世の重浪-返す波-日尽きるその日-逢はむとぞ思ふ」

旅路と旅人

旅人・鏡と、謎のアザミ衆・魚(イオ)

『天球のアストラルシア―暁闇剣舞姫―』(テキスト版)女主人公

竜人武官「風のエメラルド隊士」――(後の「風のリリフィーヌ」)

いざないの妖女/イメージモデル

序章「清ら月は道野辺に照り」に登場するアヤカシの女


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